キッズグラファー講座

“キッズのポートレート”を撮影するスキルを学ぶ

キッズグラファー講座とは、RTAが長年にわたり蓄積してきたベビー・キッズ教室の
ノウハウをベースに、キッズのポートレート撮影技術をマスターする講座です。

キッズグラフとは

キッズグラフとは、一言でキッズのポートレートです。従来の定番キッズ写真といえば、家族とのスナップ写真や写真館などで綺麗な衣装をまとった記念写真が多いかもしれません。「はい笑って!」と言われ、ニコリとしたキッズの写真も実は心の奥では笑っていない…。そんな思いをお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ポートレートはフォトグラファー、モデルの双方が「撮っている」「撮られている」ということを意識することで成り立ちます。キッズにとっては初めてのポートレートになるかもしれないキッズグラフ。従来のキッズ写真とは異なり、写真を撮られている自分ということをより意識することで、キッズの成長を促し、新たな自分を発見し、自我の確立への階段を踏むきっかけになることでしょう。

ママだからキッズグラファー

キッズグラフを撮影するキッズグラファーの多くは、ベビー教室・キッズ教室の先生であり、現役子育て中のママです。キッズグラフは、大人のポートレートと同様に、キッズとのコミュニケーションを元に撮影されます。RTAが長年にわたって蓄積してきたベビー・キッズ教室の豊富なノウハウをベースに、キッズとコミュニケーションをはかることでキッズグラフは創られます。

※キッズグラフの撮影には、原則ミラーレス一眼カメラを使用します。

Kidsgraph girls

Kidsgraph boys

現役ママが教えるキッズグラファー講座

ミラーレスカメラの小型化、高性能化で、カメラの難しい知識がなくても誰でも素晴らしい写真が撮影できる時代となりました。 「大人の世界」の中だけで語られることの多いポートレート。ポートレートは、フォトグラファーがモデルの魅力を引き出すことも大切ですが、モデルが「撮られているという意識」を持ち、お互いが対峙することも重要となってきます。キッズのポートレートを撮影する上で必要なスキルは、撮影スキル以上にコミュニケーション力が求められます。

MPAではマタニティー期、ベビー期、キッズ期のコミュニケーション教室を開催するノウハウを長年にわたり蓄積してきました。そして、キッズグラファーはそれら教室の先生でもあり、妊娠・出産・子育て中の現役ママでもあります。キッズグラファー講座では、キッズのポートレートを撮影するためのスキルと、撮影するためのコミュニケーションについて深く学びます。

ポートレートの肝はコミュニケーション

ポートレートはコミュニケーションを基本とした共同創作となります。キッズときちんと寄り添いながら“作品を共に創る技術”を習得していただきます。

おうちスタジオ撮影にて

  • 撮影前のイメージ共有
  • 撮影実践
  • 撮影後のコミュニケーション

ロケーション撮影にて

  • 撮影前のイメージ共有
  • 撮影実践
  • 撮影後のコミュニケーション

キッズグラファー講座概要

受講時間 8時間
カリキュラム概要 キッズグラファーとは、キッズグラフ撮影技術、キッズグラフ撮影とのコミュニケーション、 ケーススタディー・卒業制作指導
教材 テキスト、各種帳票
受講資格 どなたでも受講スタートできます(一般の方も可能)
カメラ機材について 原則、レンズ交換ができるミラーレス一眼カメラを使用します。推奨機材は、受講を検討中の方に最新の情報を提供いたします。なお、カメラ他撮影機材は教材費には含まれておりませんので、受講者にてご用意いただきます。
受講料金 123,120円(税込)
キッズグラファー認定試験料金 32,400円(税込)
キッズグラファー資格を取得すると何ができるようになる?
  • MPA認定フォトグラファーとして活動し、キッズグラフをお教室などのお客様に提供できるようになります。
  • キッズグラフの作品をお客様に納品し撮影収入を得ることができるようになります。
  • フォトグラファーとしての活動の場が広がります。

キッズグラフの納品形態(一例)

  • データ納品
  • 印刷データ納品
  • フォトブック納品
  • パネル納品