コロナ禍でも4年で25倍増!!MPAのニューボーンフォトは兄弟ショットも強み!

「MPAママフォトグラファーが大切にしたいこと♡」オンラインサロンでもMPAキュンキュンポイントがメンバー内で共鳴していました。


コロナ禍でも前年比1.2倍の撮影件数が伸びている統計もあり、ますます需要が増えている「ご自宅出張ニューボーンフォト撮影」では、特にコロナ禍で上のお子様との兄弟ショットをご希望されるご家庭が多くなりました。

兄弟ショットということは複数人のポートレート撮影。乳幼児期のお子様と新生児期の赤ちゃんの撮影になるわけで、難易度が高い撮影であることは容易に想像がつきます。


でも「可愛くて愛おしくて♡」一枚でも残したいママの気持ちが痛いほどわかるのです!


兄弟ショットで何より気にかけていくポイントは、上のお子様の「心の状態」。この撮影はママとの共同作戦でもありまして、だからこそ、作品を残せた時のママとのキュンキュン共有タイムがたまらないのです。

「よく観察し、寄り添い、誘導する」。まさにMPAの姉妹団体RTAの「ファーストサイン・ファーストトーク」の考え方が活きる時ですが、具体的にどういうことか、を皆さんの声を借りながら深めていきました。

スムーズに進めるにはいくつもの手段があり、事前やりとりはもちろんのこと、当日の玄関ドアを開けて初めて会った瞬間もコミュニケーションを深めるいいタイミングです。


また、ただ楽しくコミュニケーションを図れればいい、で終わらずに「写真」という形にする必要があるため、光・カメラの設定・レンズなどのテクニック的なお話にも触れていきました。『ここに私が伝えたいことやりたいことが詰まっている(涙)』という言葉と涙が出るくらい、皆様の心に届いたものがあった様子。今日をきっかけにメンバー皆様のニューボーンフォト愛がお客様へ伝わり幸せいっぱい溢れていきますように!

2022年は「好き」を極めることで、写真を撮ることや、目の前の相手と関わり、共に写真を作り上げる時間、自分自身をもっと楽しめる!とんがりラボ企画が予定されています。MPAオンラインサロンをお楽しみください!

MPAオンラインサロンはこちらから

https://www.therapist-i.co.jp/mpaentry/seminar/

ママフォトグラファーアカデミーマネージャーson

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